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2018.11.19

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夜遅くの食事は太りやすいと言われますがなぜですか?

BIMAL1という、脂肪の合成やブドウ糖の量を増やす働きの時計遺伝子があり、肥満と密接に関わっています。夜に活発化し、昼間は少ないという特徴があります。そのため夜遅くに大量の食事をすると脂肪になりやすいということなのです。

「いつ」、「何を」、「どれだけ食べる」?

それに気をつけるだけで、太りにくく健康な体を手に入れることができます。夕食の取り方の参考にしてください。

特に夜間の食事で太らないためにはBMAL1を知ることが大切です。

ヒトの体には体内時計が備わっていますが、時計遺伝子の中で最も肥満に関わっているのが、BMAL1(ビーマルワン)という遺伝子と言われます。

BMAL1(ビーマルワン)とは、体内に刻まれている活動リズムが正常に機能するよう、調整するたんぱく質の一種です。

脂肪を蓄積させる作用があるので、時間帯によっては増加が見られたりするので、その時間帯の食事は控えた方が良いと思います。

◆BMAL1の働き◆

BMAL1は、脂肪細胞内で脂肪酸やコレステロールの合成する働きを活発化し、脂肪細胞に多く溜め込もうとする働きがあります。

この脂肪細胞内に蓄積させる働きを行っている間は、脂肪を分解する働きを抑制する作用があるので、肥満遺伝子とも呼ばれています。

BMAL1が体内に存在する量は昼は少なくなり、夜に増加する性質があります。

午前2~4時頃に増加のピークを迎えるので、深夜の時間帯は、BMAL1増加により脂肪を溜め込みやすい状態となるので、過剰な食事摂取は控えた方が良いです。

人はもともと、夜は休息してエネルギーをためる時間帯です。
一方で昼は十分活動するために、エネルギーを消費しやすくしなければなりません。そのために、BMAL1はこのような日内変動になると考えられます。
太りにくい体にするには、このBMAL1の動きを考え、午後10時までに夕食を食べ終えましょう。

特にダイエット中は、BMAL1が増加を始める9時までには遅くとも食事を済ませておいた方が良いです。

14時前後は比較的たくさん食べても脂肪にはなりにくく、逆に夜遅くに大量の食事をするとそれらが脂肪になりやすいということが分かります。

「こんな時間に食べたら太るよ!!」とよく聞かれる言葉ですが、実際にはこのような理由があったという事です。

◆太りにくい食事法のコツ◆

BIMAL1は時計遺伝子の中でも肥満と密接に関わっている遺伝子で、脂肪の合成や、ブドウ糖の量を増やす働きがあります。夜に活発化し、昼間は少ないという特徴があります。

①夕食は寝る2時間前までに済ますことが大切で、20時までが理想です。

②太らないためには、夜は低脂肪食か糖質制限がお奨めです。

③朝と昼はしっかり食べて、夜はなるべく低脂肪食を心がけると良いでしょう。ただし大豆製品や鳥のささみなどタンパク質はきちんと食べましょう。
また、夜に糖質制限をするというのも方法です。

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